Q.若いワインは、見た目でわかるそうですが?

ワインの種類にもよりますが、よほど特別なワインでない限り、グラスにそそいだワインの色を見れば、若いワインかどうか、だいたいの見当がつきます。

一般的に、白ワインでも赤ワインでも、最初のうちは透明な色で、次第に不透明に変化していくようです。不透明といっても、少し茶色が感じられるほどの色合いだったら、ちょっと熟成しすぎかもしれません。

近所のお店で、気軽に買って飲めるような価格帯のワインでしたら、白ワインは少しグリーンがかって明るい色のものを、赤ワインは赤紫が少し感じられるくらいのものを選んでください。

こういったワインを、家で置き場所や温度管理に神経をつかって保管してみても、あまり効果がありませんし、味わい深くなったりはしません。

手軽な価格帯のワインは、やはり管理も手軽です。管理するにも飲むにも、気負わなくても良い点が魅力でもあります。

まだ果物らしさが感じられるうち、つまり若いうちに、気楽に飲むことをおすすめします。

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