ワインを女性に注がせるのはNG!?

日本ではお酒の席で互いに注ぎあう風習が古くから根づいています。そして女性がお酌をする、という文化も根強く残っています。

しかしワインに関しては異国の文化を素直に取り入れ、やはり男性に注いでもらったほうが良いでしょう。気軽にワインを飲むような場面であっても、その場に男性がいれば注いでもらうほうがスマートです。

どのようなシチュエーションであっても、食事の席・お酒の席では男性が女性をリードすることが基本マナー。ワインのボトルは実際けっこう重たいものですし、これを女性に持たせるだけでも気遣いに欠けるといえます。

男性側は相手や周囲のグラスに気を配り、ワインが少々残っているくらいで注いであげて下さい。フランスでは、はじめに注いだ量の二分の一~三分の一ほどで注ぐのが良いとされています。

注いでもらう側は、テーブルにグラスを置いたままで注がれるのを待ちます。グラスは決して持ち上げないようにしましょう。グラスの脚や底部分に手を添えるのはOKです。

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