ワインを楽しみたければ、酔うべからず!?

一般に醸造酒は蒸留酒よりも二日酔いになりやすいと言われています。

ワインも属する醸造酒が焼酎などの含まれる蒸留酒より生の成分が多く含まれているから二日酔いになりやすいという説もありますが、やはり一も二も二日酔いの原因は飲みすぎでしょう。

自分の口に合ったワインなどは、とにかく「美味しい!」ゆえにどんどんグラスが進みます。また、料理との相性もいいので、コース料理のように次から次へと料理の載ったお皿が出てくると、それぞれの料理にあった数種類のワインを飲みたくなり、飲む量も必然的に増えてしまいます。

でも、ここで要注意!ワインそのもののもつ美味しさを最後まで楽しみたければ、本当は飲みすぎて酔ってはいけません。酔ってしまうと五感が鈍ってしまうので、ワインを楽しむ第一ポイントとも言われている香りを楽しむ嗅覚も当然鈍ってしまいます。

ソムリエと呼ばれる方々には俗に言う「のんべえ」の方は少ないと聞いています。なぜならワインを愛し、ワインを楽しみたいと思っているので、酔ってしまっては五感が鈍りそれが出来ないからだそうです。

ですからワインそのものを味わう飲み方をしていれば、酔うほどまでには飲まないでしょうから、二日酔いにもならないでしょう。

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