若い男性必見!彼女とのワインデートの心得とは

「このリースリングのエステル香は…」などとワイングラス片手に呟いてみる・・・、こんな姿は憧れかもしれませんが、一般の男性には少々照れくさ過ぎるでしょう。

ソムリエの田崎さんのような知識と経験が備わっているなら別ですが、大抵の男性にとってそのような振る舞いは羨望どころか逆に揶揄の対象になるでしょう。

ワイン知識というものは、全く知らなければ恥ずかしく、逆にこれ見よがしな知識の披露は敬遠されてしまいます。

「気の合う連中とビールやサワーを飲んでいる方が安いし気楽」

若い男性ならそう言いたくもなるでしょう。

しかし、つき合う彼女や奥さんがワイン好き、またはワインデートに憧れを持っているということは往々にしてあります。もしも女性とワインデートする機会があったとしたら、あなたはどのように振る舞いますか?

まずは若い男性が女性とのワインデートに対してどのような思いを抱いているのかどうか、その本音のいくつかをまとめてみました。

●もしも彼女とワインデートをするなら・・・男の本音4タイプ。女性が支持するのは?

Aさん「ワインは種類がありすぎて何を選べばよいのか分からない。だから正直ワインの知識がある女性とは一緒に飲みたくないです。」

Bさん「ワインのことを勉強した経験があります。ちょっとしたワインの知識を披露して女性に喜んでもらえると嬉しいです。」

Cさん「ワインのことをよく知らないので、ワインに詳しい女性と一緒に飲みに行っていろいろ教えて欲しいです。」

Dさん「ワインに合う料理を彼女と相談しながら、いろいろなボトルを試してみたいです。」

AさんとBさんは、典型的な「男のプライド」を守るタイプ。

知らないことは突っ込まれたくないし、知っていることは褒めて欲しいと思っています。

一方、CさんとDさんは女性から教えを請うことや、一緒に試行錯誤することに喜びを感じているタイプです。

「草食系男子」が何かと話題の昨今、CさんやDさんのように、女性に上に立ってもらったり、同じ目線に立ったりすることを良しとするタイプは多いでしょう。

ただ、Cさんの求めている女性のようにワイン知識豊富な女性もそれほど多くありません。

Dさんのように失敗覚悟で一緒にワインを選んでくれるような男性が、女性にとって最も理想的と言えるのではないでしょうか。

相手のプライドを傷つけないように知らない振りをしたり、よくわからないウンチクをずっと褒め続ける行為は、女性にとって正直疲れるだけなのです。

ワインを「知る」ことより、「ワインを一緒に楽しむ」ことを女性は求めているのですから、知識がないことを恥と思わず、女性とともに新しい経験を楽しむ心の余裕を持つことが大事です。

●それでもチョッピリかっこつけたいあなたへ

それでも、やっぱり男ならちょっとカッコいいと思われたい・・・と、あきらめきれないあなたは、食事のときに次のことを実践してみましょう。

1)会話が盛り上がるワインネタを話題に

たとえば、「ロゼワインってどうやって作るか知ってる?」と、ワインに対する素朴な疑問を話題にすると盛り上がります。

ワインのマナーなどの豆知識を事前リサーチしてもいいでしょう。

ただ、正解は何かより、いかにワインにまつわる話で盛り上がるかが大切です。

楽しい場にしようと気遣いができる男性は、とても素敵に見えますよ。

2)ウェイターにおすすめをサラッと尋ねるスマートさを

ウェイターに「おすすめは何ですか?」と尋ねてみましょう。

謙虚な姿勢は好印象です。

さらに、食事の時間を充実したものにしたいという姿勢、知識がある人から学ぼうとする姿勢は、女性からは魅力的に映るはずです。

女性にいいところを見せようと勉強するのも良いでしょう。

でも、その場を「楽しむ」ことが一番大事であることを決して忘れないようにしましょう。

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