ワインを一杯飲むと異性の目に魅力的に映る!?

「スキー場で見る女性は美人に見える」なんていう話もありますが・・・まあ、あるシチュエーションによって異性の魅力が倍増して見えるということは実際あるのでしょう。

イギリスのブリストル大学は1909年創立で、さらにその前身となると1595年まで遡れるという歴史ある大学。かつてはかのウィンストン・チャーチルが学長を務めたこともあるという名門です。で、そのブリストル大学の研究チームが「ワインを飲むと異性に魅力的に見られるか」というアホな実験を行いました。頭がよすぎるとたまにアホになってしまうのかもしれません。

さて、実験は被験者がワインを飲んでいないとき、ワインを一杯飲んだとき、ワインを二杯以上飲んだときそれぞれの状態で写真を撮り、それを異性に見せてどの状態が魅力的に見えるかという方法で行われました。その結果、ワインを一杯飲んだ状態が魅力的だという回答が最も多かったようです。

また、シラフと二杯以上飲んだときでは、シラフのほうが魅力的と答えた人が多いという結果でした。

で、ではどうしてそのような結果になったのかについては、研究チームはその理由を突き止められていないようです。確かにお酒が入ると頬が赤く染まったり、目が潤んだりしてシラフよりもセックスアピールが増加するのかもしれません。でも、それなら二杯以上飲んだ人でも同じ気がするんですよね。それとも、二杯以上飲むと、頬が赤らんだどころではなく、白人の人だと真っ赤になってしまって魅力が落ちるのでしょうか?

一番疑問なのは、どういう理由でこんな実験を行ったかですね。どう考えても、酔った勢いで考えたものを、ノリでやってしまったようにしか思えません。

一応注意しておくと、イギリス人を対象に行なった実験がそのまま日本人にあてはまるとは限らないので、意中の異性を落とすのにワイン一杯飲んでアピールするのは多分無駄なのでやめておいたほうがいいでしょう。むしろ、いっしょに楽しくワインを飲んだほうが親密になれる気がしますね。

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