色がメタリックになるスパークリングワイン。それがどうした・・・

昨年日本に上陸して、微妙な感じの扱いでそれでもちょっと勘違いした意識高い系女子とかに知られてきているお酒に「マバム」というものがあります。

マバムはスペイン産のスパークリングワインなんですが、日本初上陸のお披露目会で「新作シャンパン」として紹介されたのがそもそも微妙です。

で、YouTubuで「マバム」で検索すると、このマバムを振ってみたという動画があるんですが、最初透明だった瓶の中が、まるでアニメで冷凍能力者が相手を凍らせる過程のような感じで白く凍ったような質感に変化していきます。

公式はメタリックに変化すると表現していますが、私にはメタリックには見えませんでした。

これ見た感想。「で?」

これ単に出オチネタですよね。「マバム」でググると出てくるのは、「女子ウケ」とか「女性でも飲みやすい」といったようなことをアピールしているものばかりです。

多分売る側もわかってるんでしょうね、まともなワイン好きにこんなもの見せても売れるはずねえって。

マバムはアルコール度数5.5%だそうで、ビールとそれほど変わりません。

しかし私は思うのですが、どうも最近女性のほうがアルコールに強いんじゃないかって気がするんですよね。

いやもちろん個人差はあるでしょうけど、女性がお酒を飲む機会が増えた結果、平均的に見て女性のほうが強いということが明らかになってきていると思うのですよ。

だから、度数が低いから女性に飲みやすいというのはちょっと古い考え方じゃないでしょうか?

ところでこのマバム。なんで色が変化するんでしょうか?調べたけどどこにも書いてないんですよ。企業秘密でしょうか?

日本に輸入することが認められてるんだから、さほどあやしい成分は入ってないとは思いますが、普通だったらこんな変な色に変化したら、ちょっと成分を疑います。

ああ、だから女性向けに強くアピールしてるのか。オサレ系女子はオサレでありさえすれば中身は気にせず金出すもんね。

マバムは他にピンクとか青とかマスカット色に変わるやつもあるそうですよ。で?

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